高速道路で制限速度を守ることは、省燃費にもつながるのです。もう一つの錯覚は、時間による錯覚です。燃料計の指針がある位置を指しているとき、あと何km走れるかではなく、あと何時間くらい走れるかということを経験的につかんでいるドライバーは多いと思います。ところが、市街地であと何時間走れるかという目安は、高速道路では全く違うものになります。その錯覚が燃料切れを起こしてしまうことにつながるのです。50km/hのときと100km/hのときでは、ガソリンの消費量は1・5倍くらい違ってきます。
[中古車参考サイト]
パレットの中古車
パレット(スズキ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/SUZUKI__PALETTE/index.html
エッセの中古車
エッセ(ダイハツ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/DAIHATSU__ESSE/index.html
ティーダの中古車
ティーダ(日産)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/NISSAN__TIIDA/index.html
アルトラパンの中古車
アルトラパン(スズキ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/SUZUKI__ALTO_LAPIN/index.html
しかも高速道路では市街地の倍の速度で走っているわけですから、同じ時間に倍の距離を走ってしまいます。つまり時間あたりのガソリン消費量で考えると、50km/hのときと100km/hのときでは3倍も違ってくるのです。もちろんこれは単純な計算によるものですから、実際の走行ではかなり異なった条件になりますが、市街地走行であと何時間もつというのを知っていても、それは高速道路では3分の1にしかならないことを理解しておかないといけません。それを錯覚すると燃料切れになるのです。