最終試験にパスしてディプロマを取得したNさんは、友人を通じてメディカル・フィットネスクラブ「京都メディカルプラザ500」に紹介され、施設内にアロマセラピーのトリートメントルームを開設することができました。ここはエグゼクティブのための会員制のクラブで、客層は40代から80代まで、男女半々、最近は会員以外のビジターも増えてきているとのこと。1回のトリートメントには2時間かけています。Nさんはアロマセラピーのトリートメントに加え、リフレクソロジー(反射療法)と気功を取り入れています。
(参考サイト)
車用のアロマディフューザードライブタイム
http://www.at-aroma.com/product/at-aroma/diffuser/drive-time.html
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「アロママッサージはとても素晴らしいものですが、それだけでは仕事として成り立たせるのが難しい。お客さまの多様なニーズに応えるためには、いろいろなアプローチの方法を持っていたほうがいいでしょうね」アロマセラピストハーブプラスアルファの何かがあって初めて食べていける仕事、これは現在活躍中の人たちの共通した意見です。