私の人生初めての祝電は、小学校入学時に離れて暮らす母方の祖母からのものでした。その頃は、今の様なぬいぐるみ付きなどの可愛いものはなく、ただ綺麗な台紙に機械的な文字で、お祝いの言葉が印字されていたのを覚えています。時は経ち、自身の結婚式で過去最高の件数を受け取った経験は、他の既婚者の方も同じかと思います。この頃になると、ぬいぐるみ付きや風船付き等、様々に趣向が凝らされたものが出てきて、受け取る側としては気持ちはもちろん、目も楽しませて貰えました。
[参考サイト]
ALSOKの電報サービス
http://alsok-denpo.com/shop/
>> 電報の詳細
ALSOKの祝電サービス
http://alsok-denpo.com/shop/c/c10/
>> 祝電の詳細
更に時は経ち、子供の入園式の日に母から受取る親の立場になりました。自分宛の電報が届いた時の子供の顔は、電話で話させるのとも違い、今でも忘れることが出来ないほど輝いていました。また最近は、親戚や友人に私自身が贈ることも増えています。相手のことをじっくり考え、形にする事のできる祝電は、メールや電話が当たり前になった現代でもとても嬉しいツールだと心から思います。